開催報告|1/24(日) ライフプランニングを考えるゲイ・バイセクシュアル男性の会(アーカイブ動画あり)

 ユウアヒアでの開催を予定していた「ライフプランニングを考えるゲイ・バイセクシュアル男性の会」は、緊急事態宣言の発出に伴いオフラインでの開催を2月に延期とさせて頂き、Twitterライブという形でイベント内容の一部を配信しました。
 アーカイブ動画をYouTubeチャンネルにアップしましたので、ぜひご覧ください。
 
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今回お話ししたこと
 
■遺書と遺言書の違い
遺書=思いや気持ちを書き遺す手紙、遺言書=法定要件を備えた文書
 
■遺書や遺言書は、書くだけでなく、存在していることを誰かに伝えておく、執行者の同意を得ておくなど、あらかじめ関係者と意思疎通をしておくことも大事。
 
■現状の日本では法的な位置づけのない同性パートナーへの遺産相続や死後事務などは、自分たちで考え答えを見つけていく必要がある。
 
■年齢やセクシュアリティ関係なく、書いてみることで、今から考えておく必要があることが見えてきたり、自分が大事にしていること(価値観)に気付くこともある。
 
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 遺書や遺言書は「終活」でやること、として思われがちですが、若く元気なうちに書いておくことで、人生の方向性が見えたり、自分だけでなく周囲の人も「その時」に慌てず準備することができます。
 
 2月の本番では、実際に遺書や遺言書を書くワークショップを行う予定です。ご興味のあるゲイ・バイセクシュアル男性の方は、ぜひご参加ください!
 

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